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認定看護師

認定看護管理者 中筋知美

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看護部門のリーダーとして、育成に尽力

 副院長として健全な病院経営に参画し、安心で安全な医療の提供に努めて参ります。そして、看護局長として自律した看護師の育成に力を尽くし、そこでの「自己の役割」を意識しながら、イキイキと働き続けられる組織を作っていきたいと思います。

専門看護師

母性看護専門看護師 森重圭子(5階西病棟勤務)

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安心して出産できる病院を目指して

 当院は入院助産制度適応の総合病院です。様々なリスクをもった妊産婦に対して水準の高い看護ケアを効率よく提供するために、最新のケア技術とキュアの知識を用いて、健康の保持増進を目標に、ケア計画の立案、実施、評価を自律して行っています。他にも妊娠糖尿病妊産婦へのケアシステム改善に向けたコーディネーターの役割を担い、社会的リスクを有する妊産婦に対しては妊娠期から地域と連携し、継続したケアに努めています。

認定看護師

感染管理認定看護師 中田淑子 光田真理子

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患者、家族、職員、すべての方を感染から守る

 感染動向のチェック、環境・組織の整備、指導教育、指標の整備、職業感染防止など活動内容は多岐にわたりますが、患者さんはじめ病院に訪れる方々や病院で働く全ての職員を感染から守るという思いを胸に感染症に向き合っています。感染症が市中でも問題となってきている時代に「全職員が同じ理解のもと感染対策に取り組み、院内での感染拡大を防止する」そんな理想の組織を目指し、今後も感染対策を推進していきたいと思います。(中田淑子)

リソースナースとして活用してもえる認定看護師を目指す

 感染管理認定看護師は、医療を提供する場で働く人々および患者さんとご家族に対して、専門的知識と技術に基づいて、感染対策を実施いたします。患者さんにとって質の高い、安心・安全な医療を提供するために、他職種と連携・協働しリソースナースとして活用してもらえる認定看護師をめざし日々努めております。(光田真理子)

緩和ケア認定看護師 松本伸子 生田陽子

IMG_6994 (2).JPG 生田さん.jpg S1720018_緩和ケア委員会.JPG                        

緩和ケアの大切さ、伝えたい

 看護師7年目の時、がん患者さんの緩和ケアにとても興味を持った私に、病棟看護師長が緩和ケア認定看護師教育課程の受講を勧めてくれました。緩和ケア認定看護師となって10年以上が過ぎました。院内の看護師に少しでも緩和ケアの面白さ、大切さを伝えたいと思い頑張っています。やる気があれば好きな分野を深めることを支援してくれる職場です。(松本伸子)

一緒に悩み考え、よりよい看護の提供を

 緩和ケア認定看護師とは、緩和ケアが必要な患者さまの苦痛症状の軽減、生活の質の向上を目指すプロフェッショナルです。急性期病院だからこそ、がんと診断された時から、そして、慢性期に移行していく疾患をもつ患者さんへの継続的な緩和ケアの提供が必要です。そのような患者さん・家族さまの視点に立ち、心穏やかに過ごせるように一緒に悩み考え、よりよい看護の提供を行っていきたいと思っています。(生田陽子)

皮膚・排泄ケア認定看護師 特定看護師 浅田知子 認定看護師 向山広子

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知識・技術を深め安心できるケアを提供したい

 スキンケアや創傷のケア、排泄障害に対するケアを専門分野とする認定看護師です。 入職時、外科病棟に配属され、ストーマを保有されている患者さんと関わる中でストーマケアの知識や技術を深め、安心できるケアが提供できるようにと思い認定看護師を目指しました。 現在は、褥瘡ケアやストーマ外来、排尿自立ケア等の指導・教育・相談を行い、院内や院外の患者さんに質の高い看護が提供できるように活動しています。(浅田知子)

より良いケアを実践できるよう日々精進したい

 皮膚・排泄ケア分野の基本はスキンケアです。スキンケアは看護師が普段当たり前のように行っているケアであり、看護師が果たす役割はとても大きいと感じています。
 スキンケアを基本に、創傷ケア、ストーマケア、排泄ケアが必要な患者さんにより良いケアを実践できるよう、日々精進したいと思っています。(向山広子)

特定行為の内容

がん化学療法看護認定看護師 大塚淑子

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根拠あるケアの提供をモットーに

 がんと診断され、化学療法をされる患者さん・家族の皆さまに安全で安心して治療を受けるために、根拠あるケアの提供をモットーにがん化学療法領域の認定看護師になりました。近年、さまざまな薬剤の開発で副作用も多様化しているため、患者さん一人一人にあったケアができるように日々、研鑽しています。抗がん剤を取り扱う職員にとっても安全性を考えた対策を導入し、患者さんと医療スタッフが安全に安心して治療に取り組める環境作りに力を入れて活動しています。

摂食・嚥下障害看護認定看護師 福田祥世

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他職種者とも連携を取りながら、ケアを提供

 加齢や発達上の問題、疾病、治療といった影響により、食べる・飲みこむ機能が低下 することを摂食・嚥下障害といいます。摂食・嚥下障害は、誤嚥性肺炎、窒息、低栄 養、脱水といった生命に関わる問題にもつながります。「口から食べる」ことは、栄 養を補うだけではなく「食べる楽しみ」や「満足感を得る」といった生活の質に関わることとしても重要です。患者さんの「口から食べたい」という思いを支え、実現するために、医師、薬剤師、言語聴覚士、管理栄養士などの他職種者とも連携を取りながら、ケアを提供していきます。

クリティカルケア認定看護師 特定看護師 工藤智恵子

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市民に安心して受診していただける災害看護を

 緊急を要する、また生命に危機的状況にある患者さんやご家族に、少しでも支援したいと考え、救急看護認定看護師の資格を取得しました。現在の配属は病棟のみならず、他部署の看護師や他職種と協力しながら看護実践をしております。また当院は公的機関として、災害時には入院患者さんの安全確保、市民の安心して受診いただけるよう災害看護にも取り組んでいます。

糖尿病看護認定看護師 入江優子

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早期発見、透析を遅らせる知識の提供を

 糖尿病看護認定看護師として、糖尿病指導外来や透析予防外来をさせていただいています。各外来で糖尿病について、薬・検査・合併症の説明など行い、自宅で具体的な自己管理を 行えるように個別支援を行っています。フットケア外来では足病変の予防と早期発見を行い、透析予防外来では透析を遅らせる知識の提供を行っています。今後は、病棟・外来・地域の連携をとり、患者さん・ご家族の支援に向けて包括的な活動を行ってきたいと思っています。

認知症看護認定看護師 藤井政則

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患者さんが安心できる環境づくりを心掛けていきたい

 超高齢化社会に伴い、急性期病院においても、認知症を持つ高齢の患者さんが年々確実に増加してきています。認知症の患者さんは、環境の変化に対応できず混乱し、様々な症状が引き起こされます。そのような患者さんが安心して治療が受けられるよう、その方に合ったケア方法を検討し、安心できる環境づくりを心掛けていきたいと思います。そして、認知症を持つ方を介護されている御家族の相談にも応じていきたいと考えております。